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【現場訪問レポート】「夏休み1日だけのほっとスペース」に行ってきました! 

【現場訪問レポート】「夏休み1日だけのほっとスペース」に行ってきました! 

 

 

2026年09月11日

令和8年7月30日(木)にコミュニティふらっと成田、ゆうゆう久我山館で開催された「夏休み1日だけのほっとスペース」を
見学しました。このイベントは、NPO法人プロップKが開催した、夏休みの子どもの居場所を目的としたイベントです。

午前は、子どもたちが使用済み切手を使った切手アートに取り組んでいました。
子どもが「この切手のおじさんは誰だろう?」と言うと、スタッフは「前島 密(まえじま ひそか)さんだよ。
この人は、郵便事業を始めた人なんだよ。郵便局で働いていたから知っているんだ」という会話がありました。
動物の柄の切手だけ使う人や人間の柄が写っている切手を使うなど、切手の選び方に個性が出ていました。
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午後は、レソト(南アフリカ共和国に囲まれた国)の文化を紹介するイベントを見学しました。
レソトは、1,000m以上の標高のため、「天空の国」と呼ばれているそうです。冬は雪が降るため、スキーもできます。
参加者からは「初めて知ることがいっぱいあった」、「ファッションの話が楽しかった。民族衣装の色合いが綺麗」
といった声がありました。
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1日を通して、世代や国が違っても、一緒に活動することで自然とつながりが生まれることを実感しました。
まずは「参加してみる」ことが、新しい出会いやつながりのきっかけになると感じました。