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カテゴリー:ボランティア募集   掲載日:2026年09月26日   投稿者:認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)  

日時

【カリキュラム】(予定)
※多少の雨でも実施します。天候や環境状況によって、若干内容も変わります。

■第1回:10月25日(日)13:00~18:00
オリエンテーション・日本の森林について・安全について等【杉並区】
■第2回:11月29日(日)9:00~16:00
人工林保全活動【奥多摩町】
■第3回:12月13日(日)9:00~16:00
人工林保全活動【奥多摩町】
■第4回:2027年1月10日(日)9:30~15:30
里山保全活動、里山の現状視察【青梅市】
■第5回:2027年1月30日(土)9:00~16:00
フィールドワーク、地域とつながる、振り返り【奥多摩町】
■オプション(任意):2027年1月24日(日)9:00~16:00
地域密着実践講座【奥多摩町】

 

対象者

【対 象】 18~40歳代  
※初心者、経験者問いません!
・自然・森林が好きな人
・何かきっかけの欲しい人
・将来、田舎や地域に住みたい人
・継続して活動したい人
・里山が好きな人

 

申込方法

▼詳細はこちら▼
https://blog.canpan.info/juon/archive/974

 

問合せ先

▼問い合わせ▼
認定NPO法人
JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532 
東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館
Tel: 03-5307-1102 / Fax: 03-5307-1091
E-mail:juon-office@univcoop.or.jp
WEB:https://juon.or.jp

 

詳細内容

「木を伐って、森を元気に」

■日本の森林に関する課題
日本の国土の約7割は森林です。その割合はなんと先進国(OECD加盟国)のうち、世界3位です。その4割を占める人工林は、戦後に植えられ、約50年かけて成長しました。しかし、海外から安価な木材が大量輸入されるようになると国産材の需要が減り、人工林は次第に放棄されていくようになりました。また、山間部から都会へ人口が移動したことで林業従事者が減少し、森林下の管理が行き届かなくなっています。手入れの行き届かない森は木々が密集により日光が遮られ、地面の植物が育ちません。結果として土壌が剥き出しになり、土砂崩れや土砂災害のリスク増加、生物多様性の喪失、地球温暖化の進行といった、深刻な環境問題を引き起こします。

■解決策は木を伐ること
人工林は人の手入れを前提としています。木を植えるだけでは不十分なのです。森林の管理には下刈り、枝打ち、間伐といった適切な作業が必要不可欠です。適切に木を伐って手入れをし、日光を森林に届けることが最も大切です。

■講座で学ぶこと
全5回のプログラムです。初回ではオリエンテーションを通じて日本の森林について体系的に学びます。2回目以降は実際に森林に赴き、実践的な技術と、安全管理を森林保全活動を通して学びます。山林や里山で活動している方からのお話や参加者同士との交流機会もあります。プログラム修了後も、ヤングジュオンとして継続的に関わることが可能です。

◆東京入門講座(上記の全5回)
・森林の知識を学ぶ:日本の森林の現状、森林ボランティア活動等
・森林保全の技術を学ぶ
─人工林保全活動・・・道具の使い方、道づくりなど
─里山保全活動 ・・・ヤブ払い、除伐など
・里山の現状を知る
・地域とつながる

【その後】
◆実践編(講座修了後)
◎森林での活動例
・「多摩の奥 森林の楽校」の企画、実践など。
・「多摩の森・大自然塾」の参加、実践、スタッフなど。
・企業の森づくりのスタッフなど。
・自主活動に参加し、学んだ技術を深める。

◎里山での活動例
・地域の企画づくり、実践、参加など。
・参加者を受け入れてのリーダー、スタッフなど。
・里山での活動に参加し、学び、体験する。
※森林や里山と向き合うには、継続的に関わることが必要です。全5回の講座終了後も、様々な経験を知る機会を提供しています。