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カテゴリー:イベント   掲載日:2026年04月28日   投稿者:NEW DAWN (担当 山中)  

日時

2026年5月31日まで

 

会場

1つだけ美術館(東京都杉並区阿佐谷南1-18-6 第五スカイビル501)

 

対象者

どなたでも

 

申込方法

予約制(予約の不要なオープンデーもあります)

 

問合せ先

info@neo-aube.com

 

詳細内容

阿佐ヶ谷の小さな美術館で、企画展「くるむ、8分43秒。ひらく、私。」を開催しています。
本企画展では、難民キャンプで実際に配布される毛布に触れながら、8分43秒の映像作品を鑑賞できます。遠い出来事として語られがちな難民の問題を、一人ひとりの人間の記憶や感覚にふれる体験として受けとめる展示です。会場では、難民をめぐる本に出会えるコーナーもご用意しています。
会期中には、展示を入口にさらに考えたり、対話したり、手を動かしたりできる関連イベントも開催します。4月26日(日)は、長野県松本市の松井木綿子さんによる「縫話縫話(ホワホワ)ワークショップ」を実施します。アフリカの布でシュシュを2つ作り、1つは自分のために、もう1つは寄付につながるものとして制作する、初心者歓迎のワークショップです。
4月29日(水・祝)は、「美術館でひらく 小さな対話の時間」を開催します。展示作品を入口に、少人数でゆっくり感じたことや考えたことを言葉にしていく対話型イベントです。難民のことをもっと知りたい方、安心できる場で静かに考えたい方、初めての方にもご参加いただけます。
展示の鑑賞、ご予約、関連イベントの詳細は特設サイトをご覧ください。
https://neo-aube.com/kurumu-hiraku/