杉並区のボランティア活動と地域福祉活動を推進する
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ボランティア活動と地域福祉活動を推進する
杉並ボランティアセンター
カテゴリー:研修・講座 掲載日:2026年01月06日 投稿者:こどもの成長を護る杉並ネットワーク
第2回 2026年1月24日(土)14:00~16:00
永福和泉地域区民センター
幼児~中高校生の保護者、保育・教育関係者、不登校に関わる団体・施設の職員、ほか関心のある方
12月15日から
1)申し込みフォームで https://00m.in/RIuES
2)メールで ①氏名(ふりがな)、②住所、③電話、④年齢、⑤連絡用メールアドレス を書いて、info@kodomo-net.org まで
講師: 石原次郎/東洋大学名誉教授、BUNTE KISTE 主宰
定員: 80名(先着順)
参加: 無料、要申込み
主催: こどもの成長を護る杉並ネットワーク
共催: 杉並区教育委員会
詳細 http://www.kodomo-net.org/futoukou02.html
チラシ・ダウンロード http://www.kodomo-net.org/futoukou/futoukou_22.pdf
メール info@kodomo-net.org
電話 070-6611-2925(井原)
不登校などの就学についてのトラブルは、その行動それ自体が問題というより、じつは何かまったく別の問題の反映である場合が多くあります。
例えば、人は一人一人が違った個性、違った特性、違った情緒、違ったテンポを持っていますが、集団活動の中では、たとえ周囲が「個性を重んじる」ことを心掛けたとしても、実際には子ども一人ひとりの特性や個性に向き合うことには限界があります。そして子どもは心に大小さまざまなストレスを抱えることになりますが、それが溜まっていくと、いつしか子どもの行動に大きな変化をもたらします。
そこで一人一人違う子どもの特性や個性を感じ取って理解し、子どもがもっと自分の特性や個性に沿って過ごせるようになると、子どもの心のストレスはとっても少なくなります。
では、その子の特性や個性をちゃんと捉えて、子どもがのびのびと、より少ないストレスで暮らせるようにすることとは、どのようなことなのでしょうか。
昨年の「不登校の子どもの気持ちを感じられますか?」に引き続く第4回目となる今回も、石原次郎・東洋大学名誉教授にお越しいただいて、先生の実体験などもお聞きしながら、皆さまと一緒にさらに考えて行きたいと思います。